焚き火を楽しむ
- NICO

- 2025年12月19日
- 読了時間: 1分

こんばんは。
ケモノ町のデザイナー、NICOです。
今日は、龍神池のほとりに来ています。
理由は特にありません。
ただ、なんとなく、静かな場所でボーッとしてみたくなったからです。
火を起こして、お湯を沸かし、コーヒーを淹れました。
今日はすごく寒いものの、風はなくおだやかで、ボーッとするには最高の日です。
焚き火を見ていると、 日々起きている出来事の断片が思い出され
そのことについて、何となくいろいろと考えていると また、別のことが思い浮かび、
今度はそのことをいつの間にか考えている ・・・そんな感じで、どれも結論がないまま、ただ考えては通り過ぎていく・・・ という、時間の使い方をしていることに気づきます。
この時間が何の役に立つのかは分かりません。
でも、この考えているようで、結局何も考えていない
みたいな時間の使い方が、焚き火を楽しむ醍醐味のように感じています。
結局今日も、答えを出さないまま帰るんだと思います。




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